メールニュース


◇◆◇ JapanFlux メー ルニュー ス No.102 ◇◆◇ 2017.10.31 発 行 ◇◆◇

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 今号の記事カテゴリ一覧

■ JapanFlux10周年記念集会のご案内

■ イベント情報(5件)

■ イベント報告(2件)

■ 事務局からのお願い(2件)
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■ JapanFlux10周年記念集会のご案内

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JapanFluxの設立から早いもので10年が経過いたしました。これを記念し「JapanFlux10周年記念集会」を開催する運びとなりました。

これまでのJapanFluxの活動の総括と様々な研究の現在の到達点を把握し、

今後のJapanFlux活動の方向性を考える議論の場にしたいと考えております。

口頭発表・ポスター発表の場を設けましたので、多くの方のご応募・ご参加をお待ちしております。

期 日:2018年2月20日(火)-21日(水)

会 場:国立環境研究所 地球温暖化研究棟1階 交流会議室(茨城県つくば市)

発表申込締切:2017年12月22日(金)(口頭・ポスター発表双方)

参加申込webフォーム:オープンいたしました→ https://goo.gl/forms/3sJ52H0YWbXoG92r2


■ イベント情報

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日本気象学会2017年度秋季大会

期 日:2017年10月30日-11月2日
会 場:北海道大学 学術交流会館

→これに伴い公開勉強会「近年の気候変動に伴った大気陸相互作用の変化」が開催されました。

期 日:2017年10月30日 18:00-20:00

会 場:北海道大学 学術交流会館 第1会議室


Farquhar教授 京都賞受賞記念ワークショップ「光合成機能の環境応答とモデリング」

期 日:2017年11月17日(金)15:00-21:00, 18日(土)9:20-13:30

会 場:東京大学理学系研究科 小柴ホール


日本リモートセンシング学会第63回(平成29年度秋季)学術講演会
期 日:2017年11月21日-22日
会 場:酪農学園大学(北海道江別市)
→特別セッション「陸域生態系研究におけるリモートセンシングの役割」が開催され、JapanFlux関連の研究成果も多く発表される予定です。

日本農業気象学会75周年大会 及び International Symposium on Agricultural meteorology 2018 (ISAM2018)
期 日:2018年3月13日-17日
会 場:九州大学伊都キャンパス・椎木講堂(福岡市)
JapanFluxによるオーガナイズドセッション「陸域生態系におけるフラックス研究」を行います。
陸域生態系(農地、森林、草地、湿地等)におけるエネルギーや各種物質のフラックスに関する研究発表を公募します。
連絡先:平野 高司(北海道大学大学院 農学研究院)
応募締切:2017年12月8日(金)

第65回日本生態学会
期 日:2018年3月14日-18日
会 場:札幌コンベンションセンター


■ イベント報告

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Joint conference of AsiaFlux Workshop 2017 and the 15th Anniversary Celebration of ChinaFLUX

8月14日-19日にかけて、第14回AsiaFlux Workshopが北京にて開催されました。
アジア諸国を中心に計11カ国、約200名が集まりました。観測によるデータ集積のみならず、一歩踏み込んで将来的な炭素管理に向けた
取組みまでを議論する機会となりました。
会議開催前の3日間はtraining course が実施され、約90名が参加しました。
フラックス測定の技術講習の他に、JapanFluxの運営委員でもある加藤知道助教(北海道大学農学研究院)をはじめ
第一線で活躍する研究者数名をお招きし、研究事例の講義も行われました。
ChinaFLUXの15周年記念式典では多くの関係機関から祝辞が述べられ、JapanFlux 平野高司委員長(北海道大学農学研究院)からも
お祝いの言葉が送られました(AsiaFlux 宮田明委員長 代読)。
今回のworkshopは記念式典を兼ねていたため時間の制約はありましたが、従来以上の多数の研究発表と積極的な意見交換がなされたことは、各国において活発な研究・観測が進められている証であり、大変充実した時間を共有することができました。
開催にあたり多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。(国環研 中田)

◎インタビュー記事の紹介
FLUXNETのウェブページに、JapanFlux 市井和仁 副委員長(千葉大学)のインタビュー記事が掲載されました。是非ご覧ください。


■ 事務局からのお願い

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AsiaFlux/JapanFlux 事務局では、FLUXNET2015 Dataset へのデータ登録を推進しております。

登録可能なデータがございましたら事務局までご連絡ください。


◎皆さまの関連した論文情報を共有したいと思いますので、発表された論文がありましたら情報を事務局までお知らせください。

ご協力よろしくお願いいたします。

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今回のメールニュース記事はここまでです。
メールニュースに掲載したいイベント告知や報告、有益な関連情報がありましたら、JapanFlux事務局までご遠慮なくお申し出ください。

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JapanFlux メールニュース
発行者:JapanFlux 事務局