メールニュース


◇◆◇ JapanFlux メー ルニュー ス No.101 ◇◆◇ 2017.7.13 発 行 ◇◆◇

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 今号の記事カテゴリ一覧

■ イベント情報(9件)

■ イベント報告(1件)

■ 事務局からのお願い(2件)
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■ イベント情報

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National Training workshop on Greenhouse gas measurements, interpretation and inverse modeling

期 日:2017年7月10日-14日
会 場:プネ インド


The 14th Annual Meeting of Asia Oceania Geosciences Society (AOGS2017)

期 日:2017年8月6日-11日

会 場:サンテック・シンガポール国際会議展示場


Joint conference of AsiaFlux Workshop 2017 and the 15th Anniversary Celebration of ChinaFLUX
期 日:Training course   2017年8月14日-16日
          Joint conference  2017年8月17日-19日(19日はField excursion)
会 場:北京国際会議センター(中国)
通常参加登録・アブストラクト締切:7月31日(月)
今回のtraining course はフラックス測定の技術講習の他に、北海道大学農学研究員 加藤知道助教によるデータを活用した
研究事例の講義も予定しております。
多くの方のご参加をお待ちしております。

The 12th International Congress of Ecology (INTECOL 2017 Beijing)
期 日:2017年8月20日-25日
会 場:北京 中国

10th International Carbon Dioxide Conference (ICDC 10)
期 日:2017年8月21日-25日
会 場:インターラーケン スイス

First NORDIC ICOS Symposium
期 日:2017年8月29日-31日
会 場:コンゲンス・ルングビュー デンマーク

The 5th iLEAPS Science Conference
期 日:2017年9月11日-14日
会 場:オックスフォード UK

World Multidisciplinary Earth Sciences Symposium (WMESS 2017)
期 日:2017年9月11日-15日
会 場:プラハ チェコ共和国

Radiocarbon in the Earth System; Short course
期 日:2017年9月24日-29日
会 場:イェナ ドイツ
応募締切:7月31日(日)

■ イベント報告

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JpGU-AGU Joint Meeting 2017 「A-CG47:陸域生態系の物質循環」セッション報告

コンビーナ:加藤 知道、平野 高司、佐藤 永、平田 竜一

5月25日 JpGUにて、陸域生態系の物質循環に関するセッションが行われました。

本セッションは昨年度のA-CG22を引き継いでおり、様々な分野の研究者間における情報交換の場となりました。

内容は口頭発表14件、ポスター発表12件があり、その後の懇親会も含めて、長時間に亘り積極的な議論が展開されました。

また、今回設けました英語による口頭発表枠もスムースに行われ、JpGUが推進する発表の英語化への可能性を感じました。

皆様、今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。(北大農 加藤)

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発表者とタイトル(口頭発表のみ)

寺本 宗正:富士北麓カラマツ林の林床炭素吸収に対する間伐の影響

清水 貴範:カンボジアの低地乾燥常緑林における乱流フラックスの季節-年々変動特性

松本 有貴:傾度法を用いた温帯二次林におけるメタン交換量の連続測定

薗部  礼:分光反射特性を用いたリーフケールでの光合成能力評価

大手 信人:Effects of extreme events on nitrogen export from forested ecosystems: a review

秋津 朋子:Do you still use the constant ratio of PAR to solar radiation for global studies?

水落 裕樹:Satellite-based analysis of the land cover change effect on evapotranspiration over semi-arid seasonal wetlands

佐藤  永:Topographic controls on the abundance of Siberian larch forest

宮本 裕美子:北東シベリア永久凍土地における土壌炭素量の推定および温室効果ガス排出量の予測

酒井 佑槙:Analysis of the relationship between the GPP and SIF from remote sensing data using theoretical model

渥美 和幸:気候データに起因する総一次生産力評価のサイトレベルでの不確実性

荒木田 葉月:シベリアの複数地点における動的植生モデルSEIB-DGVMへのMODIS LAIのデータ同化

伊勢 武史:人工衛星観測ビッグデータをシミュレーションに取り込む:データ同化を用いた植物フェノロジー予測モデルの最適化

羽島 知洋:炭素・窒素循環を有する地球システムモデルの開発


■ 事務局からのお願い

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AsiaFlux/JapanFlux 事務局では、FLUXNET2015 Dataset へのデータ登録を推進しております。

登録可能なデータがございましたら事務局までご連絡ください。


◎皆さまの関連した論文情報を共有したいと思いますので、発表された論文がありましたら情報を事務局までお知らせください。

ご協力よろしくお願いいたします。


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今回のメールニュース記事はここまでです。
メールニュースに掲載したいイベント告知や報告、有益な関連情報がありましたら、JapanFlux事務局までご遠慮なくお申し出ください。

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JapanFlux メールニュース
発行者:JapanFlux 事務局