メールニュース


◇◆◇ JapanFlux メー ルニュー ス No.144 ◇◆◇ 2022.1.18 発 行 ◇◆◇

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 今号の記事カテゴリ一覧
■ イベント情報(7件)

■ イベント報告(1件)

■ 事務局からのお願い
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新年おめでとうございます。2022年もどうぞよろしくお願い致します。

■ イベント情報

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1: 期日:2022年2月15日(火) PM3:00 EST → 日本時間 2月16日(水) AM5:00
タイトル:When is erosion a greenhouse gas source or sink?
2: 期日:2022年3月15日(火) PM3:00 EST → 日本時間 3月16日(水) AM5:00
タイトル:Soil carbon saturation: do soils have a carbon storage limit, and if so, what controls?

期日:2022年3月14日-19日
開催方法:ハイブリッド形式(オンライン+現地+オンデマンド配信)

開催期日:2022年3月18日(金)~ 31日(木):講演要旨公開
         3月22日(火)~ 24日(木):オンライン発表
発表申込締切:1月21日(金)

期日:2022年3月27日-29日
開催方法:オンライン

期日:2022年4月3日-8日
場所:ウィーン、オーストリア
アブストラクト提出締切:2022年1月14日 13:00 CET → 日本時間 1/14(金)21:00


JpGU 2022

開催方法:現地とオンラインのハイブリッド形式(予定)

ハイブリッド開催期間:2022年5月22日(日)~5月27日(金)

オンラインポスターセッション:5月29日(日)~6月2日(金)

早期投稿締切:2月3日(木)23:59

投稿最終締切:2月17日(木)17:00

参加登録受付期間:システムの準備が整い次第、案内されます。


★JapanFluxに関連したセッションが開催されます。是非ご参加ください。

A-CG39:陸域生態系の物質循環

開催予定枠:5月26日(木)PM1, PM2(口頭), PM3(ポスター)

コンビーナ:加藤知道(北大)、市井和仁(千葉大)、伊勢武史(京大)、寺本宗正(鳥取大)


A-CG37:グローバル炭素循環の観測と統合解析

開催予定枠:5月26日(木)AM1, AM2(口頭), PM3(ポスター)

コンビーナ:市井和仁(千葉大)、Patra Prabir(JAMSTEC)、伊藤昭彦(国環研)、Forrest M. Hoffman(Oak Ridge National Laboratory)


AsiaFlux Conference 2022

開催期間:9月18日-24日

(内訳)9/18-9/19:トレーニングコース、9/20-9/22:本大会、9/23-9/24:エクスカーション

開催場所:クチン、マレーシア

テーマ:The Nexus of Land Use Change, Ecosystem & Climate: A path Towards SDGs

参加登録開始:1月15日

アブストラクト提出・スカラシップ申請締切:4月30日

早期参加登録締切:6月30日

オンライン登録最終締切:7月30日



■ イベント報告

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AsiaFlux Online Conference 2021
2021年12月20-21日に、AsiaFluxとして初めての online conferenceを開催いたしました。
参加登録者数約200名、開催当日は約130名の方々にご参加いただきました。
多くの方にご参加、ご協力いただき、誠にありがとうございました。
在の世界の状況から、ここ数年は大会を開催できずにおりましたが、オンラインとはいえ久しぶりに皆様とお会いできましたこと、
大変嬉しかったです。また、オンラインだからこそ、時差はありましたがヨーロッパ諸国、カナダ、オーストラリア等の世界各国から
ご参加いただくことも叶いました。アジア諸国の活動も目覚ましく、今後益々の活躍に期待が持てました。
2022年にはマレーシアにおいて現地でも大会を開催予定です。
状況に配慮しつつ、多くの皆様が参加できることを願っております。(国環研:高橋)


■ 事務局からのお願い

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AsiaFlux/JapanFlux 事務局では、AsiaFlux Database への新規サイト登録・サイト情報更新・データ登録を推進しております。

登録可能なサイトのデータがございましたら事務局までご連絡ください。


皆さまの関連した論文情報を共有したいと思いますので、発表された論文がありましたら情報を事務局までお知らせください。

ご協力よろしくお願いいたします。

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今回のメールニュース記事はここまでです。

メールニュースに掲載したいイベント告知や報告、有益な関連情報がありましたらJapanFlux事務局までお知らせください。

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発行者:JapanFlux 事務局