メールニュース


◇◆◇ JapanFlux メー ルニュー ス No.116 ◇◆◇ 2019.6.7 発 行 ◇◆◇

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 今号の記事カテゴリ一覧

■ イベント情報(4件)
■ イベント報告(1件)

■ 事務局からのお願い(2件)
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■ イベント情報

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AOGS 16th Annual Meeting 2019
期 日:2019年7月28日-8月2日
会 場:シンガポール
★JapanFluxに関連したセッションが開催されます。
【BG04: Remote Sensing of Essential Climate Variables and Its Applications】(コンビーナ Dr. Wei Yang(千葉大))
【BG07: Recent Trend of Land and Ocean Biogeochemical Cycles in Asia】(コンビーナ 近藤雅征(千葉大))

期 日:2019年9月2日-6日
会 場:ライプツィヒ、ドイツ
早期参加登録締切:5月27日(月)
★基調講演では、炭素・GHG観測分野のリーダー数名に登壇していただきます。
分野横断的な議論の場となるようなプログラムになっております。多くの方のご参加をお待ちしております。

期 日:2019年9月29日-10月5日
会 場:岐阜大学(岐阜市)、飛騨・世界生活文化センター(高山市)
早期参加登録締切:6月19日(水)
最終参加登録および参加費支払い締切:7月10日(水)
アブストラクト提出締切:7月10日(水)
随時情報を更新していきます。是非ご参加ください。
期 日:2019年10月26日-27日
会 場:〈研究発表〉専修大学サテライトキャンパス(神奈川県川崎市)
      ※現地討論会は検討中
内容詳細は決まり次第、随時更新されます。


■ イベント報告

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JpGU2019
「A-CG39:陸域生態系の物質循環」セッション報告
コンビーナ:加藤 知道、市井 和仁、伊勢 武史、寺本 宗正
5月28日(火)午前、陸域生態系の物質循環に関するセッションが行われました。今年度も地上観測・リモセン・メタデータ解析など
様々な手法が開発され、温室効果ガスフックスや、森林火災、衛星ひまわりデータ解析への影響など各種の現象を多角的にとらえた
研究が発表されました(口頭11件、ポスター11件)。
特に伊勢武史博士によるディープラーニングによる生態系研究に関する招待講演は、昨年同様に非常に興味深いものでした。
本年は、同日午後に同部屋で開催のA-CG32(市井先生代表)とうまく繋がり、懇親会も含めて大変盛況でした。
次年度も同様のセッションを提案しますので、皆様のご協力をお待ちしております、なお本セッションはJapanFluxと統合的陸域圏
研究会の一部として活動しています。(北大農 加藤)

「A-CG32:Global Carbon Cycle Observation and Analysis」セッション報告
コンビーナ:市井 和仁、Prabir Patra、Forrest M. Hoffman、斎藤 誠
5月28日(火)午後、Global Carbon Cycle observation and Analysisのセッションが行われました。本セッションでは、地球規模の
温室効果ガスの収支について、トップダウン、ボトムアップなど様々な手法を基にした解析についての発表が英語セッションとして
行われました。扱う研究の範囲は、人為排出インベントリーの構築、CO2フラックス、CH4フラックス、放射収支など。研究手法に
ついては、ボトムアップモデル、トップダウンモデル、衛星リモートセンシング、地球システム統合モデルなど多岐に亘りました。
口頭発表12件、ポスター発表6件、発表者も日本に加えてアメリカ、中国、インドなど様々な地域から集まりました。
今年度はA-CG39セッションと同日開催ということもあり多くの方にお集まりいただけたことと思っています。本セッションは来年も
開催する予定です。今後ともご協力のほど、よろしくお願い致します。(千葉大 市井)

 

■ 事務局からのお願い

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AsiaFlux/JapanFlux 事務局では、AsiaFlux Database への新規サイト登録・サイト情報更新・データ登録を推進しております。

登録可能なサイトのデータがございましたら事務局までご連絡ください。


皆さまの関連した論文情報を共有したいと思いますので、発表された論文がありましたら情報を事務局までお知らせください。

ご協力よろしくお願いいたします。

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今回のメールニュース記事はここまでです。
メールニュースに掲載したいイベント告知や報告、有益な関連情報がありましたらJapanFlux事務局までご遠慮なくお申し出ください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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JapanFlux メールニュース
発行者:JapanFlux 事務局