イベント情報

◎JapanFlux10周年記念集会(※終了いたしました。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。)
 (兼 国立環境研究所 陸域生態系モニタリング研究集会)   
JapanFluxの設立から早いもので10年が経過いたしました。これを記念し「JapanFlux10周年記念集会」を開催する運びとなりました。
本集会は、これまでのJapanFluxの活動を総括し、今後の活動の方向性を議論できる機会と位置づけます。
本分野の第一線で活躍している国内の研究者を集め、各分野における総括を通して、実りの多い集会にしたいと考えております。
口頭発表・ポスター発表の場を設けましたので、多くの方のご応募・ご参加をお待ちしております。

日 時:2018年2月20日(火)午後~2月21日(水)午前
場 所:国立環境研究所 地球温暖化研究棟1階 交流会議室(茨城県つくば市小野川16-2) https://www.nies.go.jp/sisetu/map/index.html
目 的:1)これまでのJapanFlux活動の総括と様々な研究の現在の到達点の把握
     2)今後のJapanFlux活動の方向性・ビジョンを考える上での議論の場
発表申込締切:2017年12月22日(金)(口頭・ポスター双方)
                         口頭発表・ポスター発表 双方の申込を締め切りました (2018.1.31)

       タイトル+200字程度の要旨、著者情報等、webフォームよりお申込みください。
※発表時間の都合により、口頭発表を希望された場合でもポスター発表に移っていただく場合があります。

web申込フォーム:https://goo.gl/forms/3sJ52H0YWbXoG92r2
※聴講のみの場合も、お申込ください。

 記念集会プログラム概要◆ 2018.2.9更新
2018年2月20日(火)12:30-18:00
※環境研モニタリング研究会の発表を含む
詳細プログラムを掲載しました→ JapanFlux10周年記念集会_Program for web.pdf
発表される方のお名前を一部掲載しました。

セッション1 《サイト観測とそのネットワーク化1》
トピック例:長期観測/新規観測サイト/観測ネットワーク/多項目観測(微気象、生態、クロロフィル蛍光など)/
Non-CO2ガス/環境変動のホットスポット/スーパーサイト/データ処理技術(gapfillingなど)等


セッション2 《社会貢献(パリ協定、Future Earthなど)》
【基調講演】安岡 善文(千葉大)
「研究における観測データを社会の変革にどう繋げてゆくのか? -SATREPS, Future Earth, SDGs の取り組み-」
  事例紹介:檜山 哲哉(名古屋大)、町村 尚(大阪大)、市井 和仁(千葉大)など
 ※パネルディスカッション形式で、会場の皆さまと議論を進めます。

ポスターセッション:19件  一覧はこちらポスター発表一覧.pdf

2018年2月21日(水)9:00-13:00
セッション3 《サイト観測とそのネットワーク化2》

【招待講演】伊藤 昭彦(国立環境研究所)「パリ協定に向けた陸域生態系モデルによる温室効果ガス収支評価」
 他、フラックス観測、衛星データを利用した広域フラックス研究等

セッション4 《コミュニティ連携》
【招待講演】檜山 哲哉(名古屋大学)「これからのJapanFluxとiLEAPS/Future Earth
【招待講演】熊谷 朝臣(東京大学)「“全部自分でやる”という気合が大事」
 他、Phenological Eyes Network (PEN)(奈佐原 顕郎(筑波大))
 AmeriFluxとしての活動と研究成果(小林 秀樹(JAMSTEC))
 JaLTERの紹介とネットワーク間連携(斎藤 琢/村岡 裕由(岐阜大))

セッション5 《JapanFluxの今後(議論)》
ディスカッション

以上